アンの友人たち

ギルバートと結婚するために、アボンリー村からグレン・セント・メアリー村へ移ったアンには、面白い友人ができました。ジム船長とミス・コーネリアです。面白いのは、この二人とも生涯独身で過ごした人だということです。この二人は常にブライス家の食卓のよい客でした。
ジム船長は、海で生きてきただけに、様々なことを知っていて、食卓で話題が豊富で、ブライス家を楽しませました。一方、ミス・コーネリアは、すぐに「男のやりそうたなことじゃありませんか。」と言います。男嫌いなのです。でも、この彼女の一言が、物語を引き立てているのは、言うまでもありません。彼女には、同じ独身女性であるマリラとは違った、重要な役割が与えられており、物語を先に読み進めたい私の意欲を駆り立てます。

https://www.youtube.com/watch?v=GwS31u1zzK0

以上

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