カスタマージャーニー

おはようございます!☺️

あなたがマーケターとして活動していくためには、あなたが顧客によく知られている必要があります。あなたが、顧客に知られるかどうかは、カスタマージャーニー次第です。

カスタマージャーニーは、マーケターがどのようにして、オーディエンスを顧客に変えるかのプロセスを説明するために使います。

カスタマージャーニーが、オーディエンスが顧客に変わる過程を説明することは、あなたがいつ顧客と会話をするかを決定するのに役立ちます。このカスタマージャーニーは、スマートフォンやPCなどのデバイスの登場により、有効性が増しています。

現代の顧客は、平均して一日に五時間三十分以上も、Webメディアを見ています。ですので、顧客があなたのことを見つける場所がどこにでもあります。Eメール、Facebookの投稿、検索エンジンなどからです。

伝統的にマーケターはファネルの図を使って、オンラインであなたのビジネスを発見し購買するプロセスを説明してきました。しかしこれはオーディエンスがあなたの会社を見つけるとあなたの会社への関心のレベルが上がっていき、究極的にはあなたの商品を購入するという前提が必要です。

伝統的なファネルによる分析法は、商品の認知と購入の道が直線的であるかのように説明します。しかし、ジューサーを購入する場合、一般的な消費者は、まず友人にFacebookでどのジューサーが好きかを尋ねたり、検索でどのジューサーがよいかをラップトップで調べます。

ジューサーを購入する場合、一般的な消費者は、まず友人に聞いたり、検索で調べます。そして数日後、iPhoneでそれらのレビューを読んで店舗に行って実物を観察し、その後自宅に帰ってiPhoneで価格を比較し、ラップトップでwebサイトに行って購入します。

伝統的なファネルによる説明のように、商品の認知と購入の道は決して直線的ではありません。一本道ではないのです。近年、マーケターはファネルのコンセプトから離れ、カスタマージャーニーのモデルにシフトしています。

顧客が商品を購入するプロセスは、近年、ファネルのコンセプトからカスタマージャーニーにシフトしていますが、殆どの顧客は、カスタマージャーニーの階段を順番に踏んでいくわけでもありません。前に戻ったり飛ばしたり、ブラブラ旅をします。

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