成長市場での車両相互OEM供給

インドの自動車市場は、最近日本を抜いて世界第三位に浮上したと、2018年3月29日木曜日の日本経済新聞が報道しています。トヨタ自動車とスズキは、インドで車両の相互OE M (相手先ブランどよる生産)供給に乗りだします。2019年以降、スズキは現地生産しる小型車を、トヨタはハイブリッド車(HV)などを供給する。新興国での販売が伸び悩むトヨタは、インドで4割超のシェアを握るスズキと組み、成長市場を開拓する考えのよいうです。スズキはトヨタからHVの供給を受け、エコカーの品揃えを増やすそうです。両社は昨年2月に包括提携し、今回の相互OEMは具体化第一段です。インドの2017年の新車販売台数は401万台で、中国・米国・日本に次ぐ新車市場となっており、国際的なインド市場の有望さが、改めて明らかになりました。他にインド政府は、2030年までには3割を電気自動車(EV)にする方針であるとのことです。
以上

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