インド車市場大競争

日本の日産自動車などは、最近電気自動車(EV)や自動運転の車に力を入れていますが、2018年2月7日、インドのニューデリーで、自動車展示会「オートエキスポ」が公開された旨が、8日・木曜日の日本経済新聞に報じられています。
インドでは、少し前に既に「世界で一番安い車」が爆発的に売れており、世界に向けた展示場としては、もってこいだと考えられます。この展示会には、韓国・起亜自動車を始め、中国・英国・フランスなども出展し、今後市場に出回るであろう自動運転車への期待の高さを示すことを物語っているのです。
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