米国の政府閉鎖

米国は、議会の対立で、20日に始まった政府機関の一時閉鎖が平日まで突入した状態となりました。
ホワイトハウスでは、1,000人以上の職員が、一時帰休となり、22日朝になってから職員らが相次いで自宅待機となったそうです。閉鎖が長引けば、好調な米国経済が冷え込む可能性があり、一週間の閉鎖で年間成長率は、0.2ポイント押し下げられます。
IMF
は、既に22日には、2018年の世界経済の全体の成長率を3.9%と上方修正しています。米国は2.7%、日本1.2%、ブラジルは1.9%、ロシアは1.7%、中国は6.6%、と上方修正されはしましたが、本当に達成可能な数字であって貰いたいものです。
以上

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