北朝鮮か?ロシアか?

日本では、今世界中でフィーバーしている暗号通貨は、仮想通貨として知られています。その暗号通貨の技術を使った資金調達方法であるICOは、今では一年で累計37億ドルにも達しました。しかしながら、昨日の暗号通貨大暴落を受けて、ICOの先行きもどうやら一時期騒がれたほどには、明るいものになっていかないようです。
本日、2018年1月19日金曜日も、気になるのは相変わらず北朝鮮情勢ですが、今日更に気になるのは、この北朝鮮を手助けしていると考えられるロシアの動きです。
2017年4月、日露首脳会談がクレムリンで持たれました。日本の安倍首相は、ロシア極東ウラジオストクと北朝鮮北東部の羅先にロシアが新設を決めた定期航路について、再考を求めていました。これは、過去に不正送金や密輸に使われた貨客船・万景峰号を就航させる計画が明らかになって、制裁破りの懸念が広がったからです。プーチン氏と安倍首相の会談は20回を数えるそうですが、これだけ会談を重ねても、世界の敵とも言える北朝鮮に肩入れする姿勢を崩さないロシアが、北方領土の返還に応じる可能性は、以前にも増して低くなったと考えた方が、よさそうです。
以上

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