テーマ:暗号通貨の行方

NEM

世界中が、平昌オリンピックに沸く真っ最中ではありますが、こうした中でも、大量のNEMが流出した事件に関する調査は続けられています。今月中旬、ダークウェブという闇サイトの存在が明らかになりましたが、更に2018年2月17日土曜日には、この闇サイトを通じて、NEMが他の暗号通貨に交換された疑いがあることが判明した旨、2月18日日曜日の日本経…
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ビットコイン

2018年1月25日木曜日の日本経済新聞には、ビットコインが中国で普及していった経緯が報じられていました。2016年初頭、北京の天安門広場からすこし離れた喫茶店で、ビットコイン決済が勧められるようになり次第に多くの人々が使うようになりましたが、実際にこの暗号通貨を勧めることに貢献していたのは、三千を超す不正業者でした。ただならぬ事態に、…
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テックビューロの不正流出

暗号通貨交換会社のテックビューロ(大阪)は、2018年9月20日木曜日、暗号通貨約67億円相当が不正に流出したと発表したことが、9月21日金曜日の日本経済新聞で報じられました。20日の発表によると、17日月曜日に以上を検知し、18日火曜日以降には金融庁や捜査当局に被害を届け出ていたそうです。不正アクセスがあったのは、14日金曜日の午後五…
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ヤフーの暗号通貨交換業参入

ヤフーが暗号通貨交換業に参入することになった、と2018年3月24日の日本経済新聞が伝えています。子会社を通じて、4月に金融庁の登録業者である、ビットアルゴ取引所東京の株式40%を取得し、システム整備などを経て、2019年春に追加出資も検討しているとのことです。豊富な資金力と金融サービスのノウハウを持つIT大手の参入を機に、業界再編が動…
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香港の暗号通貨業者

2018年3月23日金曜日の日本経済新聞では、日本の金融庁が、世界最大の暗号通貨交換業者とされ、香港に本社をおくバイナンスに、改正資金決済法に基づく警告を出す方針だということです。同社は無登録のまま日本で営業しており、投資家が損害を被る恐れがある、と判断されるからです。 世界共通の通貨ができるのは素晴らしいことだと思いますが、コインチ…
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マイニング

暗号通貨もコインである以上、生み出す機械も必要です。暗号通貨がもし、この世で最高に価値のあるものであったとしたら、それを売買で使うよりも、それ自体を生み出す方が魅力があると言えます。しかし、金が採掘されていけば、いつかはなくなっていくように、暗号通貨もいつまでも無限に採掘できるわけではないのです。 世界共通の通貨として、暗号通貨が着実…
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クリプタクト

東京千代田区にある、ベンチャー企業のクリプタクトは、税理士法人向けに暗号通貨の実現損益を計算するサービスを始めるそうです。暗号通貨投資で年間20万円を越えると、確定申告が必要になります。税理士法人に問い合わせが相次いでいると、2018年2月23日金曜日の日本経済新聞が、伝えています。 以上
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暗号通貨監視強化体制

日本のメディアにとっては、相変わらず暗号通貨というこ言葉よりも、仮想通貨という言葉の方が板についているようですが、価格が高騰し続けて、あれだけ騒がれていたビットコインも、何と最近では価格が下がり始めているので、人によって衝撃の受け方に差があるところだと考えられます。コインチェックの一件以来、金融庁も監視を強化し、2017年4月施工の改正…
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コインチェックに関する調査

2018年1月29日月曜日の日本経済新聞には、26日に暗号通貨のNEMが流出したコインチェックから、金融庁が報告をうけた経緯について報じられました。NEM を保有していた人には、日本円にして返済がされるそうですが、暗号通貨はネット上のお金だから、ブロックチェーンがかなりしっかりしていたはずなのに、NEMはセキュリティセットが不充分だっ…
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二つの大問題

この土曜・日曜は流石に、あんなに世間を騒がせた北朝鮮も、一旦休止といったところでしょうか? でも、私が2018年1月20日土曜日の日本経済新聞を読んで気になるのは、暗号通貨と北朝鮮の問題です。 あれだけ大勢の人をフィーバーさせた暗号通貨ですが、 ともすれば、一攫千金になれるような錯覚を起こさせるような部分もあり、 ビットコインや…
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北朝鮮か?ロシアか?

日本では、今世界中でフィーバーしている暗号通貨は、仮想通貨として知られています。その暗号通貨の技術を使った資金調達方法であるICOは、今では一年で累計37億ドルにも達しました。しかしながら、昨日の暗号通貨大暴落を受けて、ICOの先行きもどうやら一時期騒がれたほどには、明るいものになっていかないようです。 本日、2018年1月19日金曜…
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