各国の動向

2018年2月2日金曜日の日本経済新聞では、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が、明日・3日で任期終了となることを報じています。次期議長は、パウエル氏です。パウエル氏が5日に正式就任すると、資産価格高騰・物価停滞・大型減税・長期金利上昇などといった問題の山積みになった新体制の船に乗っての、難しい船出を迫られることになります。
この米国と、イスラエルの首都問題などで対立した英国は、最近中国に歩み寄っています。
また、日本は、雇用問題の点で、韓国と連携を図ろうとしています。
好調な経済成長の裏で、統計数値の水増しをしていた中国に対抗して、高成長を狙うインドは、国防費をふやしていますが、インフラ整備がまだ完成していません。
ブラジルでは、汚職事件を巡って有罪判決を受けたルラ元大統領にあいかわらず支持が集まっています。
各国にそれぞれ課題があるのは分かりますが、良い関係を常に築き、平和的な解決を目指して貰いたいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=uB1wWnCHDEw

以上

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