台湾の警戒態勢

新型コロナウィルスは国の統治のあり方をも揺さぶっています。迅速な意思決定と果敢な対応が必要な敵を前に、瀬戸際の攻防が日本では続いていますが、そうした中で、外国事情に詳しい専門家たちの意見を聞くインタビューが、2020年4月30日木曜日の日本経済新聞紙上に掲載されました。台湾は、2019年12月31日火曜日には、中国の武漢を危険視し、対策会議を開き、2020年1月半ばには、コロナを法廷感染症に指定しました。出遅れた日本とは事情が違います。2003年のSARS流行時の教訓が生かされ、1月20日月曜日には、「中央感染症指揮センター」という司令塔をおくことになりました。

https://youtu.be/1yPIS2eLmoA

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