量子コンピューターの登場

2018年1月22日月曜日の日本経済新聞でも、暗号通貨の明暗について報じています。暗号通貨は現在日本では、仮想通貨と呼ばれています。
周囲の友人たちが購入する話を聞き、高騰し続けるビットコインの安易な儲け話に心を躍らせて50万円程投じたら、開設した口座に、翌日には10万円が増えていた。
そんなおいしい話だけではなく、ビットコインが暴落すると、証拠金取引で購入した暗号通貨を全て失った上に、借金ができてしまった。今は逆に、こうしたパターンが多くなってきたようです。私も今は、知人からプレゼントされたビットコインが僅かにあるだけですが、自身のお金を投じて購入することはまだしていないので、実はほっとしているところだったりします。
暗号通貨と並んで、資産構築の手段として現在注目されているのは、AIです。みずほ銀行は、今年中に、中小企業融資の審査にAIを導入すると言います。このAIも必ず、ビットコインなどとセットにされて、資産増額システムを開発する人々のえさのようになっています。
米国IBMなどは、日本に先駆けて量子コンピュータを開発しています。日本は、カナダのトロント大学などと提携して米国に追い付こうと、NECや富士通が必死になっています。スーパーコンピュータの何倍もの計算能力を持つ量子コンピュータの開発によって、AIの能力向上にも繋げたい考えのようです。人間の能力を超えるものを人間が作り出して、人間は果たしてAIをうまく使いこなしていけるでしょうか?

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