コロナ給付競う与野党

2020年4月10日金曜日に入り、15日投開票の韓国総選挙は終盤戦に入りました。政党やメディアからの中間情勢によると、革新系与党に追い風が吹くようです。新型コロナウィルスを巡る文政権の対策が有権者の支持を受ける一方、保守系野党は経済や安全保障などの争点を築けていません。投票率の低下も取り沙汰されますが、各党は意思表示を明確にしていない浮動層への訴えに力を入れています。
総選挙は253小選挙区と、47比例代表区の300議席を争います。与党『共に民主党』は小選挙区で130議席以上を獲得し、比例と合わせて過半数に達する可能性を見込みます。野党の未来統合党の予測は小選挙区で110~130と、当初の想定を下回っています。現政権と前政権の首相経験者が議席を争うソウル市鍾路区の注目選挙区も与党がリードしています。韓国メディアによると、共に民主党のイ・ナギョン氏の支持率は10ポイント以上、未来統合党代表のファン・ギョアン氏を上回ります。
他にも韓国総選挙は、15日の投開票に向け、与野党が国民への給付金の額を競う『ばらまき合戦』の様相となってきています。こうしたコロナウィルス対策の他は、争点がかすんでいます。

https://youtu.be/Jq6FKbTJh4E

以上

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント