NEM

世界中が、平昌オリンピックに沸く真っ最中ではありますが、こうした中でも、大量のNEMが流出した事件に関する調査は続けられています。今月中旬、ダークウェブという闇サイトの存在が明らかになりましたが、更に2018年2月17日土曜日には、この闇サイトを通じて、NEMが他の暗号通貨に交換された疑いがあることが判明した旨、2月18日日曜日の日本経済新聞で報じられました。暗号通貨の取引所は、今後一つ一つの取引所ごとにどのように適性に扱うか、ということと、国として、そうした取引所の活動をどう金融庁が規制して行けるのか、という問題点がどこまでもついてくると考えられます。これは、個人情報保護とも関連し、各国で急務となっていく課題です。折しも、EUでは、今年5月25日に、個人データ保護を大幅に強化する新規制が施行されることになっています。新規制は、「一般データ保護規制(GDPR)」という名称で施行されることになる、とのことですが、日本も遅れずに、こうした動きにはしっかりと波に乗って行って貰いたいものですね。

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