5Gサービスの号砲

次世代の高速通信規格「5G」サービスの号砲が鳴っている状況を、2019年4月3日水曜日の日本経済新聞が報道しています。韓国では、通信大手・KTが2日、世界初のスマートフォン向けサービスを5日に始めると発表しました。米国でも11日に始まります。2020年末には、主要20ヵ国・地域(G20)のうち17ヵ国で商用化される見通しです。いずれも限られた地域からのスタートで、普及には通信会社による投資のスピードに加え、専用端末・サービスの料金がどこまで下がるかも鍵となりそうです。
また、5Gサービスの土台となるインフラ整備が主要国で相次いで始まります。G20のうち、2020年末までに始める国には中国やインドなど新興国も含まれます。各国政府は、産業育成のため、周波数の割当てなど対応を急いでいます。
技術の進歩は、望ましいことなのかもしれませんが、日常的に使用するものとして、操作の仕方などが、より広い世代に分かりやすいものとなることを、要求したいところではあります。

https://www.youtube.com/watch?v=IbKtw5VeMDo

以上

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