ベラルーシの危機

2014年3月18日、ロシアはクリミア半島を併合しました。五年を経た今でも、ロシアとウクライナの戦闘が続いていることを、2019年3月18日月曜日の日本経済新聞が報道しています。
五年前にクリミアを併合したのと同じように、ロシアは今また、ベラルーシにも、連合国家を樹立するように圧力をかけています。ベラルーシは、東にロシア連邦、南にウクライナ、西にポーランド、北西にリトアニア、ラトビアと国境を接する、世界最北の内陸国です。プーチン氏は現在支持率が64%ですが、2018年に年金受給年齢の引き上げを打ち出したことをきっかけに支持率は急落してします。プーチン氏周辺が主要産業を支配し、汚職が横行、投資が停滞する中で、ロシア経済の潜在成長率は、1%台と言われています。プーチン氏は、自らの支持率を押し上げるため、ベラルーシを吸収を狙っているのです。
プーチン政権は、支持率の下がってきている今だからこそ、日本に北方領土を返還するべきです。そうでなければ、内外から激しく反発を買い、フランスのマクロン政権の二の舞を踏むことになるからです。

https://www.youtube.com/watch?v=d_gt91WVGcY

以上

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