ロシアガス大手の出資要請

2019年2月18日月曜日の週は、フェイスブック上で、北方領土問題について、知人と議論を戦わせてしまいまいた。この週の直前の2月17日未明、河野太郎外相がドイツのミュンヘンで、ロシアのラブロフ外相と会談しましたが、結局北方領土返還については、何も進展がありませんでした。それどころか、2月20日水曜日になると、ロシアのガス大手ノバテクが、三菱商事と三井物産に北極圏の液化天然ガズ事業に1割を出資するよう打診していることが、日本経済新聞紙上で報道されました。ロシアは、サウジアラビアや中国へも出資の要請をしているので、日本だけが出資しないということは、結果としてはできないのかもしれませんが、北方領土を返還せずに、日本からはお金だけをせびり取ろうとするロシアの魂胆は明らかです。
フェイスブックの知人との議論の焦点になったのは、北方領土の返還が果たして急務かどうかという点でした。知人は、北方領土を返還して貰うが、その代わりに、20兆円とか35兆円とかの投資をして、北方領土に住んでいたロシア人の生活を補償するべきだということでした。しかし、実質今の日本は借金大国ですし、領土を返還もして貰えないのに、多額の投資などしたら、破産するのは目に見えています。
ロシアから、北方領土を返還して貰うことは、今の日本にとって、一番の急務です。ロシア側とと会談する度に、北方領土返還が実現しないのでは、話にならないのです。河野外相は、一足飛びにでも、北方領土返還を実現させるくらいの勢いで、仕事をして貰いたいものです。また、今年6月に大阪で開催されるG20で、ロシア外相と会談する際に北方領土返還を承認させられなかったら、河野外相は辞任すべきです。
以上

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