5Gの未来

米国が、中国との貿易戦争を加速させると同時に、先端技術の国外流出に幅広く網をかけていることが、2019年1月11日金曜日の日本経済新聞で報道されています。米国の網掛けのターゲットとして最も有力のなのは中国ですが、米中両国と取引のある日本企業も対象にはなっています。
米国が規制を強めている先端14分野は、AI、バイオテクノノジー、測位技術、マイクロプロセッサー、先端コンピューテイング、データ分析、量子コンピューティング、輸送関連技術、3Dプリンター、ロボティクス、脳とコンピュータの接続、極超音速、先端材料、先端セクリティー技術ですが、高速通信規格5Gも、2019年が元年とされる中、米国は争わなくてもよいことで、中国を目の敵にしすぎるのです。2005年は急速にスマートフォンが普及し、2010年からはロボットが話題となり、2017年からはAIが騒がれるようになり、2018年は自動運転の研究に凌ぎが削られ、続く2019年がいよいよ5Gなのです。5Gは、現在の通信速度が100倍もの速度でデータをやり取りできる高速通信規格なのです。立体動画や車への活用などで、皆に便利なものの研究開発も進められている中で、無益な争いは本当になくして貰いたいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=qV_b7K3ZAeA

以上

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