米中綱渡りの日々の始まり

2018年12月5日水曜日の日本経済新聞では、3日月曜日に、米通商代表部のライトハイザー氏が、米中貿易摩擦の新たな対中協議責任者に指名されたことを報道しています。
米中貿易戦争の綱渡りが始まった矢先、7日金曜日には、中国の通信機器大手・ファーウエイ最高幹部が逮捕され、トランプ米政権の、中国ハイテク企業への強硬姿勢が鮮明になったことが、続いて報道されました。ファーウエイの製品は、安全保障上のリスクが高い、という理由で、2020年8月からは、中国ハイテク企業の製品を使用しているだけで、米政府との取引禁止の方針を打ち出すおいうのです。中国側は、かなりの猛反発ですが、何事も要領よく笑ってやり過ごそうとする習近平氏が、どこまで表面を繕い続けている低姿勢を保てるかは、時間の問題であることも明らかです。米国はファーウエイに加え、ZTE、ハイクビジョン、ダーファ・テクノロジー、ハイテラ、といった四社も、安全保障上のリスクで警戒を強めて来ていたのです。中国2025に対する警戒もそうですが、米国の中国に対する貿易干渉は、中国の技術力の高さに対する畏怖の念も相当強いのです。

https://www.youtube.com/watch?v=BqswCgjBOXc

以上

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