英国とフランス

マティス国防長官の前倒し辞任で歯止め役を失った米国に続き、EU離脱を巡って揺れる英国。かって、大国と謳われていた国々の醜態には唖然としてしまいます。また、フランスも、2018年11月以降、反政権デモが起こり、マクロン政権が進めてきた構造改革が、段階的な撤退を余儀なくされていることが、2018年12月25日火曜日の日本経済新聞で報道されました。
フランスは、1995年5月17日に長期政権を誇っていたミッテラン大統領が退任後、シラク、サルコジ、オランド、の次に2017年5月14日、マクロン氏が現政権にはつきましたが、大きなデモが起こる要因が生じ、国民の不安を煽っています。フランスには、フランス革命を乗り越えてきた国民性があり、しっかりとした政策を国民に示していく努力が足りなくなると、致命的なのです。EUが、自由貿易や財政再建の正念場を迎えている中で、英国もドイツもフランスも、離脱だデモだと騒がずに、一つの国として一つになっていかなければならない時期に来ているはずなのです。

https://www.youtube.com/watch?v=tTk43UD2DcM

以上

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