シリアからの米軍撤退

2018年12月19日水曜日、トランプ米政権が、シリアからの撤退開始を表明したことが日本経済新聞で報道されました。トランプ政権の中東政策は、サウジアラビア、イスラエルの両国と連携し、対立関係にあるイランを抑え込むのが基本路線でしたが、今回の撤退によって、イランを抑えこむ力が低下することが懸念されています。ロシアのプーチン大統領は、米国の撤退を喜んでいますが、イラン、イスラエル双方と良好な関係を維持しているようで、ロシアをアサド政権も、シリア全土を掌握できているわけではないのです。
国連気候変動枠組み条約締約国会議が2020年から動き出すに先駆けて、日本は2019年のG20で議長国を務めますが、気候変動の深刻さが増す中、日本の役割が問われています。しかしながら、世界の環境にとって最も悪影響なのは、ほかならぬイランとイスラエルが対立することに生み出されたシリアの内戦に見られる、望ましくない戦争なのです。

https://www.youtube.com/watch?v=QmMfri2I91c

以上

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