テックビューロの不正流出

暗号通貨交換会社のテックビューロ(大阪)は、2018年9月20日木曜日、暗号通貨約67億円相当が不正に流出したと発表したことが、9月21日金曜日の日本経済新聞で報じられました。20日の発表によると、17日月曜日に以上を検知し、18日火曜日以降には金融庁や捜査当局に被害を届け出ていたそうです。不正アクセスがあったのは、14日金曜日の午後五時から七時頃で、この時点で不正に外部送金されたということでした。
今年1月には、コインチェックによる約580億円分の流出事件が起こったばかりでした。暗号通貨業界の信頼回復は遠のき、顧客離れの恐れも強まってきました。暗号通貨は、世界共通の通貨として活躍することはできないのでしょうか?
以上

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