ICOとDHL

東南アジアで、新しいシステムが、急激に浸透してきています。それが、ICOとDHLです。
まず、ICOというのは、暗号通貨技術を使った資金調達のことです。日本では、国民全員が預金口座を持っているのが当たり前ですが、フィリピンのような新興国では、預金口座を持っているのは、国民全体の3割程度です。こうした国では、自国通貨に対する信頼感が低く、国境を越えて送金のできる暗号通貨に期待が集まります。フィリピンのほか、タイ・インドネシア・ベトナム・マレーシアで急速に暗号通貨は広まり、ICOへの取り組みが始められました。取り組む各国で、規制ルールも考案されています。
また、DHLは元々ドイツポスト傘下でしたが、ネット通販や企業物流の国際化を商機として生かそうと参入から二年で三カ国千ヶ所超の集配拠点が現在では整備されてきました。DHLも、最も目立つ動きをしているのはタイです。
老後の不安を抱える現代人の不安を、金融と物流で解消できたらいいな、なんて、2018年3月6日火曜日の日本経済新聞を読んで考えている私です。
以上

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