AIが生み出す未来

2018年2月3日土曜日の日本経済新聞に、AI に関する非常に面白い記事が載っていました。
グーグル、アマゾン、フェイスブック、ユーチューブがユーザーを奪い合っているさなか、グーグルとアマゾンはAIを搭載した音声スピーカーに力を入れています。グーグルとアマゾンは、AI搭載の音声スピーカーが、ユーザーを増やす鍵を握っていると考えているからです。
人間の仕事が、AIに奪われていくことは、既に多くの人が指摘するところです。総合商社もAIを活用した仕事の効率化を考えています。法務部の契約書の作成や、会計の不正・異常値検出にAIをどう使うかは、様々な企業の新しい戦略になっていく可能性があります。一方で、各企業に人は必要なくなっていくのかもしれません。
私の思い描く未来は、こうです。
皆が今の勤務先を止めて、自分で起業する。起業にあたり、契約書の作成も不正数値も、全てAIの方で判別できるようにするために、既にそうした機械も購入しており、医師の代わりに病気の診断をしてくれる機械も購入した。不正数値の判別も、病気の診断や必要な薬の判断をAIがしてくれるので、わざわざ風邪を引いたくらいで病院まで足を運ぶ必要もなくなった。パソコン一台さえあれば、取引先の相手の様子も分かるし、すぐに連絡も取れる。
以上

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