真の利便性とは?

フィンテックやAIの導入で、変革を迫られている金融業界ですが、劇的に変革を遂げなければならない今、海外では欧州大手銀も十行のうち六行が、2018年2月26日までに出揃った決算で、最終減益・赤字だし、日本の地方銀行も、日銀のマイナス金利政策が今年で3年目に入り、貸出金利の低下で運用が厳しく、経営状態が良くない中で、銀行でありながら、チョコレートやワイン、それに米などを売らなければやっていけない状態です。
米国のモルガン・スタンレーで、6000人いたトレーダーが、全てAIに変えられてしまったことで、世界各国のメガバンクも、銀行の窓口業務やトレーダー業務をAIに任せる準備をせざるを得なくなっています。そのために、日本ではIT関連の人材が不足しているのです。技術を収益に結びつける工夫に欠ける日本にとっては、AI分野の研究で先端を行く米国や中国は驚異となります。下手にリストラをしても、日本のメガバンクには、AIを生かす充分な手段がありません。また、米中に追い付けば、問題が解決するのか、リストラだけをして、本当に上手くAIの開発を成功できるのか、皆が夢見る利便性が追究できるのか、根本的な問題は何時までも残り続けると思います。
2018年2月27日火曜日の日本経済新聞も、重要事項を私に視差してくれているのです。
以上

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