日本の研究投資の未来

世界中どこの国であっても、研究開発を行い、技術やサービスを産み出し、次世代の事業へと再投資したいくのは、民間企業の役割です。ところが、日本企業の現状は、大手43社のうちの3割は、研究開発への投資を、利益で回収できていない実態であることが、日本経済新聞社の調査で浮き彫りになった旨が、2018年2月26日月曜日の紙上で報告されています。研究開発投資効率ランキングでは、電機と共に製薬で低迷が目立ったとのことですが、投資効率の倍率は、米国39倍に対して、日本は32倍と、日本の研究開発の非効率性が歴然としています。薬の開発にかかる一千億円単位の資金と十数年の期間を、効率的に使用できるやり方の見直しが、今日本企業には、真剣に問われているのです。
以上

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