三菱東京UFJ銀行の取組

ジョコ・ウィドド大統領の経済政策の下で、大規模なインフラ投資が見込まれているインドネシア。東南アジア経済の牽引役となっており、年5%前後の高い経済成長率を誇り、中間所得者層も急増しています。このインドネシアの首都ジャカルタの市内大通りに、金融街で一際目立つ橙色のオフィスが、インドネシアの市場に目を付けた三菱東京UFJ
銀行が買収した、バンクダナモンの本店があります。三菱東京UFJ
銀行は、早くから海外も含めた収益源の多角化を目指し、急ピッチで海外展開を進めてきましたが、収益の4割超を海外で稼いでいます。今回のダナモン買収で、海外収益は5割に達すること見込みとされています。
順調な経営の継続を願いたいですが、ただ、2018年2月19日月曜日、インドネシア・スマトラ島北部のシナブン山が噴火しています。死傷者はなかったとのことですが、インドネシアは127の火山が活動する火山大国なので、大掛かりな事業には、慎重な対応が求められるのでは、と、2月20日火曜日の日本経済新聞を読んでいて感じました。
以上

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