二つの大問題

この土曜・日曜は流石に、あんなに世間を騒がせた北朝鮮も、一旦休止といったところでしょうか?
でも、私が2018年1月20日土曜日の日本経済新聞を読んで気になるのは、暗号通貨と北朝鮮の問題です。
あれだけ大勢の人をフィーバーさせた暗号通貨ですが、
ともすれば、一攫千金になれるような錯覚を起こさせるような部分もあり、
ビットコインやICOに気を取られる人々が後をたちません。
暗号通貨は、今後社会的に不可欠な貨幣になることは否定できかもしれませんが、
甘い言葉に纏わりつくことで、リスクも僅かずつ起きているようです。
借金を使って元手を上回る額を売買する証拠金取引で、多額の損失を出す個人が相次いでいると言います。
暗号通貨は、円やドルといった各国が発行している通貨とは違い、発行している国も機関もないため、
言ってみれば、発行主体がないため、世界共通の通貨であり、
価値が高い反面、危険も普通の通貨よりは高いのかもしれません。
しかし、皆が共通で使用できるものなら、使い方も皆で考えていく必要があるのではないでしょうか?
また、扱い方も考えなければなりません。
それと同じように、北朝鮮にもこれ以上世界を騒がせて貰いたくありません。
南北と米中、南北と米国など、韓国がいくら対談の組み合わせを考えても、実際に北朝鮮が異端児の行動をやめなければ、米国もロシアも中国も同じような異端児になるしかないのです。
米国はイラン問題も抱えており、トランプ大統領に人望がないため、ロシアとの関係もしっくりいっていません。中国とも良い関係が保てず、2005年に、中国、日本、米国、ロシア、韓国、北朝鮮の六ヶ国協議に参加し、北朝鮮に核廃棄を約束させた共同声明を採択したようでも、結局十年以上経った今でも状況が好転していないのは、どういうことでしょうか?
以上

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