丸山ワクチンへの希望

2018年1月30日の日本経済新聞で、最近の癌治療は、がん患者の遺伝情報を元に、最適な治療を選ぶ「癌ゲノム医療」であることを知りました。これは、現在では、癌は正常細胞の遺伝子が何らかの要員で傷つき発症すると考えられているからです。後遺症の残る可能性の高い抗がん剤が見直されるようになったのは、大きな進歩ですが、バイオ技術を駆使してできた最近の癌治療は遺伝子の違いで薬の効果が変わってきます。同じ肺癌でも遺伝子異常には複数のタイプがあるからです。
でも、究極的には、癌は遺伝子ではなく、ウィルスによって起こるとする研究者もいます。そう信じる人は、丸山ワクチンを作りました。でも、丸山ワクチンはまだ厚生省が認可していません。最近医療機器メーカーが、身体にメスを入れない手術向け機器の投資を増やしているので、こうした波に乗ることで、丸山ワクチンも日の目を見ることが可能になるかもしれません。
以上

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